
平成13年6月の開院時より外科3人体制で診療を行っています。 全員旭川医科大学第二外科出身で、主に消化器外科を専門としています。 業務内容はまず外科手術で年間300例程度の手術を行っています。 その半数は消化器ですが、ヘルニアや下肢静脈瘤、乳腺、甲状腺なども手がけています。 また、患者さんの体に負担の少ない鏡視下手術に力を入れているのが特徴で、胆嚢ばかりでなく胃や大腸、急性虫垂炎や十二指腸潰瘍穿孔などの緊急手術にも対応しています。 透析ベットは12床あり約30数名の患者様も外科で診ています。 内視鏡業務は内科医と共に年間1,383例の胃・大腸内視鏡検査を行っており、さらに胆道系の内視鏡的治療も行っています。 今後も内科医や地域の医療機関とも協力し合いながら、さらなる医療を展開したいと思っています。
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