口腔外科とは虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科です。
また、口の中にかぎらず、周囲の隣接する組織に起こる疾患、全身疾患と関連のある口の中に生じる疾患、あるいは有病者(なんらかの病気を持っている方)の治療などを行っています。
疾患によっては外来の治療にとどまらず、入院下での治療も行っています。
外 傷 (がいしょう)
あごの骨の骨折(写真)や骨の破折、脱臼、裂傷など。
埋伏歯 (まいふくし)
歯は時期がくると決まった場所に生えてきますが、その時期を過ぎてもあごの骨の中や歯ぐきの下に埋まったままの状態。
顎関節症 (がくかんせつしょう)
痛くて口が開けられない、固いものを噛むとあごが痛い、口を開け閉めするとカックンカックン音がするという症状。
嚢胞性疾患 (のうほうせいしっかん)
膿や血液などの液体がたまったふくろ状の病気であごや骨の中や軟組織にできます。
粘膜の病気
口内炎から癌まで多種多様な病変が口の中にできる病気。
噛めるよろこびを取り戻そう インプラント
失ってしまった自分の歯の代わりに、
人工の歯根をあごの骨に埋め込み、
その上に人工の歯を作製して
噛み合わせを回復する治療法です。
固定式であるためガタついたりせず、
自分の歯のように噛めるようになります。
その他ご不明な点、ご質問などございましたら、
当科( TEL 0155-32-3030 )まで、
お気軽にお問い合せください。