
当院における2年間の卒後臨床研修は、将来の専門性に関わらず、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技術、知識)を身に付けることを主たる目的としています。さらに、医師としての人格の涵養に努め、信頼される質の高い医療によって地域に貢献できる医師の養成を目指します。 |
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当院は、十勝地区の中核病院であり、十勝北部地区全般から多くの患者が来院するため、多くのCommon Diseaseを経験できます。 また、徳洲会グループ内の他病院において行う「へき地離島研修」が組み込まれており、プライマリ・ケア診療能力のいっそうの向上が期待されています。 |

2001年6月1日に徳洲会グループ50番目の病院として帯広市の隣町の音更町に開院しました。 外科は腹部外科を中心に行っており、特に鏡視下手術はエキスパートが多く、胆石症にとどまらず悪性腫瘍、急性腹症に適応を広げて積極的に行っています。 内科・消化器科では、胃・大腸内視鏡検査、内視鏡治療などを循環器科では心臓カテーテル検査・治療を積極的に行っています。 |
■1日平均入院患者数/117.4名(2006年度) ■1日平均外来患者数/204.1名(2006年度) ■主な医療機器 内視鏡、血管連続撮影、ヘリカルCT、MRI、マンモグラフィ、エコー、カラードップラー、X線テレビ、デジタルラジオグラフィー、自動血液ガス分析、自動生化学分析、ホルター心電計、トレッドミル、除細動器、高圧酸素療法、IABP、透析 |
■研修病院タイプ/管理型 ■指導医数/7名(2007年4月1日現在) ■研修医数/1名(2007年4月1日現在) |