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今まで、痔を患っていても手術が大変、痛そう、長期入院しなければ完治まで時間がかかりそう、とお考えになっていた方、ご安心ください。
新しい治療法がお悩みを解消します。

術 前
 
術 後
 
この〈 PPH 〉と呼ばれている器具を用いた手術法は、1993年イタリアのロンゴ博士により開発され、現在ヨーロッパで主流となっています。
当院では、この最新の技術を導入し施術しております。

PPHの特長
●早期退院、早期社会復帰が可能
 通常の手術の場合、2 〜 3週間の入院が必要です。
 PPHだと1週間以内に退院することができ、
 その後は外来通院となります。
 入院の期間に関しては病状等により個人差があります。

●術後の痛みが少なく、傷が残らない
●排便にも支障なし
 
PPHの流れ
ステップ 1
内痔核は進行すると、排便時などに肛門の外へ脱出するようになります。
また、一緒に健康な粘膜まで肛門の外へずり落ちてきます。
ステップ 2
麻酔をかけ、痛みを感じない粘膜を処置します。
ステップ 3
器械を肛門から挿入し、緩んだ粘膜の切除と縫合を同時に行います。
ステップ 4
緩んだ粘膜を切除したので痔核は元の正しい位置に吊り上げられ、痔核にそそぐ血管を遮断するので痔核は次第に小さくなります。

 

お問合せ  TEL (0155) 32-3030