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睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を実施しております!
睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか

 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Symdrome:以下SAS)とは、文字通り睡眠中に呼吸が止まり、それによって日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。原因はいくつかありますが、空気の通り道(気道)が塞がったり狭くなったりして起こる“閉塞型”が大半を占めています。
 SASの主な症状は、①いびき、②日中の眠気、③熟睡感がない、④起床時の頭痛、⑤眠っている間に呼吸が止まる、等が挙げられます。

 SASは高血圧や心疾患・脳卒中・糖尿病といった生活習慣病と密接に関連していると言われており、放置するとこれらの合併症が発症・進行する危険性があります。また日中の眠気は交通事故を引き起こす原因ともなり、早期に適切な診断・治療が必要です。
 
SASを診断するための検査
大きく分けると3つの検査があります。
スクリーニング検査
簡易検査:簡易PSG検査
精密検査:フルPSG検査
SASの治療
 主に、C-PAPと呼ばれるマスクから持続的に空気を送り込む装置を用います。装着に慣れるまでに長い方で数ヶ月かかる場合がありますが、数日で無呼吸やいびきの減少、日中の眠気の消失といった効果が期待できます。
 機器の使用は健康保険の適用となり、月一回の定期受診(費用は5,000円程度)が必要になります。
 もちろん減量や禁酒・禁煙といった生活習慣の改善から始める場合が多いですが、上記C-PAPの他にも、歯科装具(マウスピース)を用いる方法や手術療法などがあり、患者さん個々の状況にあった治療が選択されます。
初診の方は