2か月間の研修を終えて。
お世話になっております。
2ヶ月間帯広徳洲会病院でお世話になりました宮田です。
外来、入院では多くの患者様と接する機会をいただきました。
急性期から終末期まで寄り添わせていただいた患者様もいらっしゃいました。
自身の研修する病院とは異なり、重症な場合や同院での治療が困難で専門的な治療が
必要となる患者様は中核病院や高次の病院に転送、紹介といったことも多々ありました。
その中で、地域医療の難しさ、限られた医療資源の活用の難しさを見にしみて実感しました。自身の研修する病院では急性期の医療がメインですが、急性期、慢性期、終末期という多くの段階をみる必要のある地域の病院で研修できたことは自分にとって非常に良い経験でした。
多くの患者様、病院職員から刺激をいただき、今後そういった方々に恥じない医師となれるようにここで研修できたことを誇りに思って日々研鑽を続けていこうと思います。
またお会いすることがあればよろしくお願いします。
最後に病院近くに現れた虹を載せますね。
2ヶ月間ありがとうございました。
ちなみにこの写真では副虹も見えてます。色の順番がしっかり主虹の逆になっていますね。
帯広徳洲会病院 宮田知昌 拝