研修を終えて
関西医科大学の白數優右(しらす ゆうすけ)と申します。
この度は一か月間本当にお世話になりました。親切に指導してくださった先生方や、看護師さん、薬剤師さんをはじめ様々な職種の方に助けていただいたと実感しております。
初めのうちは職場や周りにも知り合いが誰もいない状況だったので、とても不安でした。
しかし、どの方も親切で本当に働きやすかったです。
残念ながら直接お礼を言うことができなかった方もいらっしゃるので、この場を借りてお礼を申し上げます。
また知識や経験不足ながら、私のことを信頼して治療を受けてくださった患者様にもお礼を申し上げます。入院中の患者様からは握手やお礼の言葉を頂き、頑張った甲斐があったなと実感いたしました。
一か月という短い時間ではあるものの、大学病院ではできないような経験やその他の病院で働いてきた別の研修医の同期と仕事をしたり、今後の人生で忘れられない期間となりました。
また仕事だけでなく、休日に訪れた場所や食事はとても素晴らしかったです。しかし、時間の都合上いけなかったお店や場所がたくさんあり、最後の週は関西に帰らなくてはいけないことが憂鬱でした。
機会があれば是非音更を訪れたいと思います。短い間でしたがありがとうございました。