帯広徳洲会病院

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診療科・部門

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小児科

小児科のご案内(ご挨拶)

4月より小児科を常設することになりましたが専任は1名ですので、当面は、月、火、木曜日の午前中の診療になります。今後、様子をみながら診療時間の変更などを考えたいと思っています。

以前はカゼや胃腸炎などの感染症の児が多く、抗生剤投与や肺炎で入院する患者さんが多かったのですが、コロナ以降、感染症の患者さんが少なく、また、ウイルス感染が主であり、抗生剤投与の機会も減少しています。
小児人口の減少もあり、小児診療、特に経営的には厳しいものがあり、多角的に再考する時期かと考えます。
一方、学習障害、自閉症、多動などの精神神経疾患が問題となっていますが、これらは専門性が高く、初期的な診察・指導に留めたいと考えています。
診療自体より貧困問題、病児保育、予防接種、検診などの保健業務や病児と社会の接点に関わることが多くなると思っています。

いずれにしても、子供たちによりよい環境や教育、多くの選択肢を提示することが大人、特に小児科医の仕事であり、多少なりとも貢献できればと考えています。

担当医の紹介

清水 重男
  • 清水 重男(シミズ シゲオ)
資格・専門医 日本小児科学会専門医
出身大学 旭川医科大学医学部(1982年卒)
経歴 1982年 旭川医科大学 卒業
     旭川医科大学小児科学教室入局
     旭川医科大学付属病院勤務
1983年 深川市立病院勤務
1984年 名寄市立病院勤務
1985年 富良野協会病院勤務
1986年 旭川医科大学付属病院勤務
1990年 枝幸町国保病院勤務
1994年 遠軽厚生病院勤務
1997年 幸北病院(現・宏明館病院)
2000年 市立芦別病院勤務
2003年 北海道療育園勤務
     音更こどもクリニック開院