帯広徳洲会病院

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診療科・部門

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禁煙外来

禁煙外来のご案内(ご挨拶)

禁煙外来では「ニコチン依存症」の方を対象に治療を行っています。2006年6月から、禁煙治療に保険が使えるようになり、 禁煙補助薬を飲むだけで、ヘビースモーカーでも約12週間でかんたんに禁煙を行うことが出来、タバコをやめたい方を医療で補助することが可能になりました。家庭や職場でも「喫煙禁止」の場所がどんどん広がり、愛煙家の方にはちょっと肩身が狭い環境になって来ています。禁煙を考えている方も、これまでうまくいかなかった方もこれを機会に禁煙にチャレンジしてみませんか?

禁煙外来で保険対象となる条件

保険適用対象患者は、4条件を満たすことが必要となります。

  1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS、アンケート)で、ニコチン依存症と診断された方であること。
  2. 35歳以上の方は、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方であること。
    (35歳未満の方は200以上でなくても対象となります)
  3. 直ちに禁煙することを希望している方であること。
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意している方であること。

※保険適用にならないケースもありますので、詳しくはご相談ください。
※保険適用の確認シートは以下のリンクから表示ができます。

診察の流れについて

治療費用は、経口禁煙補助薬(飲み薬・1日2回)を使用した場合には通常3割負担で17000円程です。上記の金額は保険適応時の初回〜5回目までの合計金額です。診察料・処方せん料・ニコチン依存症管理料・禁煙補助薬代が含まれています。

受診のご案内

毎週月・水・金曜日の午前中8:50〜12:00
【完全予約制】