1人で抱え込まず先輩がフォロー! 新人を全力でバックアップできる体制があります!
私は鹿児島県奄美大島の瀬戸内徳洲会病院から、帯広徳洲会病院に今年の4月に転勤してきました。
出身は鹿児島ですが、北海道に行ってみたいと以前から思っていました。今回、転勤という形で日本の端から端まで来ることができ、徳洲会のスケールの大きさを改めて感じました。故郷から遠く離れた土地でもこうやって働く機会を与えて下さり、感謝しています。
私は、瀬戸内でも帯広でも、通所リハビリ(デイケア)のリハビリを担当させてもらっています。また、朝、デイケアが始まる前に外来リハビリも受けています。
外来やデイケアの利用者様は、疾病に対する緊急性は必ずしも高くありませんが、様々な障害を抱えている高齢の方も少なくありません。いわゆる生活期のリハビリは、多岐にわたる問題点に対して幅の広い視点が必要となる、やりがいのある仕事だと思います。これまで関わらせて頂いた利用者様の笑顔や、スタッフの皆様に支えられて今も元気に頑張っています。
また、特に帯広徳洲会病院では、全体が働きやすい仕事のシステムが良く整っていると感じています。入職して初めの内は覚える事が多いかもしれませんが、慣れれば働きやすく、慣れるまでのサポート体制やフォロー体制も整っています。先輩からのアドバイスも聞きやすく、チームワークがよく、雰囲気はアットホームだと思います。
現在、コロナウイルスの感染予防対策で、業務上気を付けなければならないことは増えています。就職活動中の方も大変な時期だと思いますが、ぜひ、当院のリハビリテーション科の雰囲気を見にいらっしゃってください。お待ちしております。